服装・持ち物‐ビーウェーブの富士山(富士登山)バスツアー

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服装・荷物

まずは服装チェック!初心者の方はレンタルを活用しましょう!

装備完了の女の子
①帽子
ハット・キャップ型どちらでもOK。 富士山には日差しをさえぎる場所がほとんどないので必需品です。風に飛ばされないようにあごひも付きがおすすめ。
②手袋
寒さよけ、ケガを予防するためにも必要。 防寒・防水の面で優れたものがおすすめ。
③ザック
ザックは30Lが目安。雨天時のザックカバーも用意しましょう。肩への負担が軽くなるウエストベルト付きのものがベスト。
④下着
登山では大量の汗をかきます。そのままにしておくと体温を奪われ体が冷えてしまいます。吸汗速乾性に優れた化学繊維やウール製の下着を用意しましょう。
⑤Tシャツ
下着とし着用もでき、暑ければ上着を脱いでTシャツ一枚になってもいいので便利。
⑥長袖シャツ
体温の調整を素早くするために脱ぎ着しやすく、速乾性のあるものを選びましょう。紫外線対策としても使えます。
⑦ステッキ
下山時にヒザへの負担が軽減されます。あれば大変便利。
⑧ズボン
伸縮性があれば普通のズボン・ジャージでもOK。Gパンは乾きが悪いので不可。
⑨砂除けスパッツ
砂が靴の中に入るのを防いでくれます。あれば大変便利。
⑩靴下
マメや靴ずれを防ぐために厚手のものを選びましょう。吸汗速乾性に優れた化学繊維やウール製がおすすめ。
⑪登山靴
(トレッキングシューズ)
砂が入りにくく、足首まで保護できるものがベスト。靴底がしっかりしたハイカット(くるぶしを被う深い靴)のものがおすすめです。
※スニーカー不可。
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必要な持ち物はこちら!防寒や紫外線対策を考えて準備しましょう!

雨具
山の天気は変わりやすいので、必ず持参を!上下別のセパレート型が◎。ゴアテック製がおすすめ。
雨具
着替え
汗をかくので必要!雨天時は濡れるのでビニール袋に入れておきましょう。
着替え
ヘッドライト
夜明け前に歩き始めるので、必需品です。ホームセンターで購入可能。
ヘッドライト
携帯用酸素
高山病の予防にもなるので1缶あれば安心です。山小屋でも購入できます。
携帯用酸素
ティッシュペーパー
富士山のトイレには、紙があるとは限りません。水溶性のトイレットペーパーが1つあれば重宝します。
ティッシュペーパー
サングラス
日差しが強いので、紫外線防止に。下りでは砂埃から目を守るのに重宝します。
サングラス
保険証のコピー
登山中にけがや病気になった際に必要になります。
保険証のコピー
日焼け止め
富士山は日差しをさえぎる場所がないので日焼け対策はしっかりと。
日焼け止め
防寒具
フリースや保温性のある衣類。さらにその上にスキーウェア、厚手のレインスーツなど 風邪を遮ぎれるものを。
防寒具
軽食類
おにぎりやパン、チョコレートなど、好きなものでかさばらないもの。疲労回復時の即効性のあるエネルギー源として役立ちます。
軽食類
飲料水
500mlを2本が目安。 割高ですが山小屋での購入も可能。
飲料水
小銭
富士山のトイレは有料です。100円玉が必要ですので必ず持って行きましょう。
小銭
タオル
汗を拭くのにはもちろん、首に巻いて日焼け防止にもなります。
タオル
ビニール袋
ゴミや着替えを入れるのに必要です。ジッパー付のものだとより便利です。
ビニール袋
ウェットティッシュ
山小屋にはシャワーや洗面所がないため、あると便利。
ウェットティッシュ
絆創膏
ケガや靴ずれを起こした時などに役に立ちます。
絆創膏

さらに使い捨てカイロ、砂埃対策としてマスク、山小屋での就寝時にアイマスク、耳栓、靴底がはがれた時に役立つガムテープなどがあれば重宝します。

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山の天気は変化しやすく、特に富士山のふもとと山頂の気温差は非常に大きく、約20℃もあります。暑くなったり寒くなったりした際にすぐに脱ぎ着できるよう、重ね着スタイルで対応しましょう。厚手の服を1枚持つよりも、薄手の服を複数枚用意するのが◎。

頂上はとっても寒い!
さらにダウンをプラス!

寒くなってきたのでフリースをプラス!

今から登山開始!もし寒くなってきたら長袖をプラス!

地上は暑い~!
半袖TシャツでOK!

もし雨が降ってきたら雨具に着替えよう!