日本各地の温泉、名湯、秘湯や温泉街に行ってレポートしています。

西の関脇!名湯「城崎温泉」をご紹介

こんにちは!ビーウェーブの和田です。今回は名湯「城崎温泉」をレポートします。
兵庫県豊岡市城崎町にある城崎温泉。江戸時代に作られた温泉番付では西の関脇に位置される名湯です。(最高位の大関は有馬温泉)

生まれ変わった駅舎

2016年11月に改修工事が終わった駅舎の様子を見てみましょう。狭かった入り口付近も無駄がなくなりすっきりとしています。近年外国人観光客も増えた影響でしょうか?十分な広さがある改札付近です。

電車待ちの間お土産を見るのもいいですね♪

コインロッカーも多数あります!チェックイン前やチェックアウト後の湯めぐりや散策の際に大きなお荷物を持ったままだと邪魔ですよね。そんな時はぜひコインロッカーをご利用ください。料金は400円~600円です。

駅入り口すぐに傘立てを発見!温泉街を歩いていると所々このような傘立があります。ちょっとした気遣いが嬉しいですね♪

またこちらの送迎バスはとても便利!JRで到着されたお客様はこちらのバスで宿泊先に移動するのが便利です。係員に宿泊先を言うだけなので迷う必要なし!是非ご利用ください。

城崎温泉といえば外湯めぐりです!

お泊り頂くお宿でも温泉をお楽しみ頂けますが、城崎温泉と言えば何と言っても外湯めぐり!温泉街には7つの外湯があり、それぞれ雰囲気の違う温泉を楽しむことができます。こちらが駅前にある「さとの湯」です。足湯もあるので電車待ちの間にお楽しみ頂くのもいいですね。

こちらが「柳湯」。子授安産、子預けの湯と言われています。各入浴施設によって営業時間はバラバラですが、こちらは午後3時からなのでご注意ください。

そして温泉街のほぼ中心にあるのが「一の湯」。朝7時より営業しています。宿泊のお客様はお食事後に一風呂なんてのもたまりませんね!

最後に「御所の湯」。情緒ある佇まいで来る人を魅了します。訪れたのは春で桜がとてもきれいに咲いていました。中の浴場もこだわっていてガラス張りの天井で開放感を感じられるおすすめの外湯のひとつです。他の外湯もそれぞれテーマを持った温泉です。城崎に行かれた際には是非外湯めぐりをお楽しみください。

カメラを片手に歩くのがおすすめ!

私は写真を撮るのが好きで普段からカメラを持ち歩くことが多いです。城崎温泉は写真スポットがたくさんあるのでカメラ好きの方、写真好きの方にはとてもおすすめです。今日はちょっとだけ写真スポットをご紹介したいと思います!!

まずは柳通りからの景色です。ここは城崎温泉を訪れる方の多くがここを背景に写真撮影をされています。柳の木と川の風景はまさに城崎の象徴でもあります。この写真ちょっと岩化を感じる方もいるのでは!?上には柳の木なのに川に流れるのは桜の花びら?その答えは・・・。

ここにありました!こちらは木屋町通りと言う通りで桜の木が並びます。ここの桜の花びらが落ちて柳通りに流れていたわけですね!この時期しか楽しむことのできない光景ですが、四季折々を楽しむことができるのも城崎温泉の魅力のひとつです。

そしてこちら!登録有形文化財の旅館「西村屋」です。もちろん予約しないと中には入ることはできませんが、外から雰囲気を楽しむだけでも幸せな気分(笑)

またこだわってるな~と感じるのがここ!城崎温泉のお隣玄武洞の玄武岩を並べているところです。この地域を代表する旅館だなと感じされる部分だなと感じました。

城崎といえば温泉とカニ!

城崎温泉駅から徒歩1分にある食堂大黒屋でお食事をとることにしました。

まずはカニ丼です。親子丼の上にベニズワイガニを乗っけたシンプルな丼ですが、しっかりとした身で十分カニを楽しむことができます。

そしてこちらがカニのチラシ寿司。絶妙な甘さの酢飯とカニの身がマッチした絶品メニューです。

ちょっと変わったメニューをお楽しみいただきたい方はカニうどんもあります!優しいお出汁で温まる一品。カニ寿司とセットでいかがですか~♪

数あるお土産店どこで買う?迷った時は木屋町小路がおすすめ!

さきほど写真スポットでご紹介した木屋町通りにある木屋町小路。こちらにはおかきのお店や木細工のお店、但馬牛専門店などが集まったお土産を買うにはもってこいの施設です。

入口すぐに手焼きせんべいのお店を発見!ちょっとのぞかせて頂きました。これはイカのげぞ焼きせんべいを焼いている様子です。

ほら!イカの形をしてますよね!お土産にひとついかがですか?

いかがでしたか。城崎温泉にはまだまだ魅力がたくさんあります。少しだけではありますがご紹介させていただきました。皆様の旅の参考に少しでもなれば嬉しいです。城崎温泉はご家族でもカップルでもシニアの方でも幅広くお楽しみ頂ける観光地です。皆様のご利用を心よりお待ちしております。