小豆島に旅行に来たなら小豆島観光の見どころのひとつ、マルキン醤油記念館へ。

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マルキン醤油記念館

マルキン醤油記念館

住所 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850
時間 9:00~16:00
※7月下旬~8月、10月中旬~11月は16:30まで
料金 大人210円、小人100円
Eedeeクーポン特典 ソフトクリーム50円割引
※他のクーポンとの併用不可
休業日 不定休
駐車場 あり(無料)

スーパーなどでもよく目にするマルキン醤油の製造元です。
創業80周年を記念して建てられたもので、醤油造りの歴史や古い道具など、数々の貴重な資料が展示されています。1996年には国の有形文化財にも認定されました。

敷地内にある売店には、醤油をたっぷり塗ったお煎餅や、マルキンのロゴが入ったグッズなど、お土産も充実しています。
また、「しょうゆソフト」という珍しいソフトクリームも売っています。食べる前は味の想像がつきにくいものですが、ほのかに香ばしく、キャラメルのような後味でとても美味しい逸品です。

目の前に「丸金前」というバス停があるので、小豆島バスでのアクセスが便利です。坂手港からも車で5分ほどの距離なので、出港までの待ち時間に立ち寄ってみるのもオススメです。

マルキン醤油記念館 マルキン醤油記念館
マルキン醤油記念館
こんにちは、今回はマルキン醤油記念館をビーウェーブの中村がリポートさせていただきます。見学の所要時間は約30~60分です。不定休なので、事前に見学できるがどうか調べてから行きましょう。
実は国の有形文化財!!
「マルキン醤油記念館」は創業80周年を記念して、大正初期に建てられた工場のひとつを資料館として公開しているそうです。建物は、合掌造りとしては最大規模を誇り、1996年に国の有形文化財に登録されました。
マルキン醤油記念館
マルキン醤油記念館 マルキン醤油記念館
工程や道具を展示
記念館の中では、醤油ができるまでの工程や道具が紹介されています。これを見れば醤油がどのように造られかよく分かります。
大きな樽にびっくり!
こんなに大きな樽で造るんですね~!
マルキン醤油記念館 マルキン醤油記念館
醤油をととのえる「火入れ釜」
記念館にはたくさんの樽や道具が展示されています。
こちらは「火入れ釜」。生醤油を火入れ釜で熱せられ加熱殺菌、常温でも保存可能の醤油にするための大事な行程のようです。
火入れ釜
大桶のトンネル 大桶のトンネル
大桶(おおこが)のトンネル
こちらは、創業時から実際に使われていたしょうゆ造りの大きな桶「大桶(おおこが)」のトンネルです。今でも残るしょうゆの香りと大きさにビックリ!
麹室(こうじむろ)
しょうゆ造りで最も大事な工程のひとつが麹作り。その麹を作るのがこの麹室と呼ばれる部屋。温度や湿度を管理したり、雑菌が入らないようにしたりと麹菌を育てるには高い技術が求められます。
麹室(こうじむろ)
お土産コーナー
出口の手前にはお土産コーナーがあります。小豆島の特産品の他に、ここでしか買えない「こだわりの醤油」もありますよ。
お土産コーナー お土産コーナー
卓上醤油
お土産の醤油
マルキン醤油記念館に入館(有料)すると出口でもらえる卓上醤油。
記念館出口
出口は子供の身長程の高さです。頭をぶつけないように気を付けて出てくださいね!
マルキン醤油記念館出口
圧搾工場 圧搾工場
圧搾工場(あっさくこうじょう)
マルキン醤油記念館のとなりにある諸味圧搾工場は工場全体の見学はできませんが、二階のテラスから大きなプレス機(圧搾機)が、じわじわと醤油をしぼる工程を見ることができます。
元祖しょうゆソフトクリーム
珍しいソフトクリームの「元祖しょうゆソフトクリーム」をこちらで買うことができます。ソフトクリームに醤油をかけると…、と想像していましたが、予想外にキャラメルのような甘さと香ばしさのある美味しさでした。
しょうゆソフト
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