奥尻島旅行は北海道の南西にある奥尻島へANA・JALの飛行機かフェリーで渡り宿泊する格安ツアーです。

鍋釣岩

奥尻島へ行くプラン

奥尻島ってどんなところ?

奥尻島は北海道本土の南西部にある離島で、北海道では5番目に面積の広い島に当たります。(北方領土を含む)。

人気の北海道、函館から行くことができるので、函館で1泊、奥尻島で1泊というように函館観光とセットで楽しむことができます。

奥尻島へのアクセス方法は、飛行機かフェリーを使います。飛行機の場合は函館空港から奥尻空港まで約30分。フェリーなら江差港からは約2時間10分。せたな港からは約1時間35分で到着します。島内観光には、タクシーやレンタカーを使うのが便利です。

奥尻島の魅力はなんといってもその美しい自然と海の幸。ウニやアワビといった高級食材が、奥尻島では手ごろな値段で味わえます。船に乗ってアワビ狩り体験に行くのもおすすめです。

また、奥尻島には鍋の取っての形をした鍋釣岩や鎧兜に似たカブト岩などの奇岩があります。ぜひ写真に撮ってみましょう。

奥尻島の見どころ

鍋釣岩
鍋釣岩
奥尻島のシンボルともいえる岩。鍋の取っ手に似ていることから鍋釣岩と呼ばれています。独特の形をしていますが、自然に形成されたものです。高さは19.5m。
北追岬公園
北追岬公園
彫刻家流政之氏の彫刻が建立されている、まるで美術館のような公園です。沈む夕日をバックにしたモニュメントは特に美しいので、必見です。写真の「北追岬」は、国後島を追われて奥尻島へ入植した島民の望郷の念を表現しています。
宮津弁天宮
宮津弁天宮
大漁祈願のご神体として弁天様をここに奉納しました。164段の階段を上りきれば、展望台にたどり着きます。日本海の絶景を見れば疲れも吹き飛ぶかも?
カブト岩
カブト岩
戦国武将の鎧兜に似ている岩。平成5年7月に発生した「北海道南西沖地震」で、半分が崩れ落ちました。