御幸之浜、乳房山、鮫ヶ崎など小笠原諸島・母島を観て楽しむ観光地をご紹介します。

小笠原ツアーTOP > 小笠原を観る:母島の見どころ

小笠原を観る

父島から南へ約50kmに位置する母島。
南北に細長く、亜熱帯特有の高木林が
茂る静かな島。
世界中で母島にしかいない“メグロ”
のほか特有の植物・野鳥が生息し、
アオウミガメも産卵しにやってきます。
まさに、自然豊かな動植物の宝庫。

母島の観光スポット

大沢海岸
1.大沢海岸
北港から片道1,200m程の遊歩道を歩いた先に広がる海岸。様々な動植物に囲まれた遊歩道には木の種類を説明する案内板などが置かれ、往復2時間ほどの気軽なハイキングが楽しめます。
乳房山
2.乳房山からの眺め
標高463m、小笠原群島の中で1番高い山です。登頂の際は観光協会で入山手続きを行い、販売されている登頂キットを買っていくと下山後には登頂記念証が発行されます。遊歩道では、母島にしか生息していない特別天然記念物である「メグロ」を間近で見ることができます。
静沢の森遊歩道
3.静沢の森遊歩道
沖港の西に延びる村道静沢線沿いにある、海軍施設跡や砲台など太平洋戦争時の爪痕が残る遊歩道。歩いて行くことが出来るサンセットポイントとしても人気で、運が良ければ、太陽が水平線に沈む直前に一瞬緑色に光るグリーンフラッシュ現象を見る事ができます。
船木山の滝遊歩道
4.船木山の滝遊歩道
ダムの手前に設置してある標識版から遊歩道を歩くと20分程したら小さな滝に辿り着きます。6月頃には、ショウガ科のシュクシャの花が咲き、良い香りを放ちます。運が良ければ水を求めてメグロが群れている姿を見られることも。途中の分岐点から指標通りに登って行くと、乳房山の遊歩道に出ます。
清見ケ岡鍾乳洞
5.清見ケ岡鍾乳洞
見学の際には観光協会に申込をし、鍵を受け取ってから向かう。ガジュマルの木根が垂れ下がる、ひんやりとした小さな鍾乳洞です。
脇浜なぎさ公園
6.脇浜なぎさ公園
トイレやシャワーなどの設備があり、海水浴にも適した人工砂浜。公園の入口にはアオウミガメの人口産卵場があり、時期により産卵や羽化が見られたり、5.6月頃には繁殖のため、ネムリブカ(サメ)が集まったりと、海に生きる生命の営みを間近に感じることができます。
鮫ヶ崎展望台
7.鮫ヶ崎展望台
脇浜なぎさ公園の奥の海岸を上ると鮫ヶ崎展望台があります。1~5月上旬まではザトウクジラの観察、秋から春にかけては夕陽のスポットとしても知られています。
剣先山
8.剣先山
標高111.9m。登山口から山頂までは15分と気軽に登ることができますが、頂上付近は岩場になっているため、基本的な装備は必要。頂上からは向島、平島などが望めます。
釣浜
9.旧ヘリポート
2003年までは災害用と急患対策に使用されていたヘリポート。直径30m、360°に開けたコンクリートの離着陸上は、星空を観察するのに最適!
御幸之浜
10.御幸之浜
1927年昭和天皇が来島した(行幸)際にここで生物採集が行われたことによりこの名が付いた。貨幣石という、貨幣のような形状をしている原生生物の珍しい化石が見られます。
南京浜
11.南京浜
開拓の際に位置時期、中国人が移住したことから名前が付けられた御幸之浜とは遊歩道で繋がっており、海中にはサンゴ礁が広がっています。岩陰にはネムリブカと呼ばれるサメが昼寝をしていることもあります。

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