壱岐・対馬旅行は東京・大阪・名古屋から飛行機や新幹線で福岡もしくは長崎へ行き、飛行機や九州郵船のフェリーで長崎県の壱岐・対島へ行く宿泊付の旅行プランです

  • 筒城浜
  • 大浜
  • 烏帽子岳展望台
  • 猿岩
  • 漁火

壱岐・対馬について

長崎県にある壱岐島は、九州と対馬の中間に位置する島で、その周囲には23もの島が存在します。上空から見ると亀の甲羅の様な形をしています。朝鮮半島からわずか120kmの距離にあり、弥生時代から朝鮮半島や中国との交易の中心の地でもありました。

対馬は九州と韓国の間の対馬海峡に浮かぶ島で、朝鮮半島までは直線距離でわずか49.5kmの場所にあります。対馬も壱岐と同じように、大陸との交流の窓口の役目を果たしてきました。今では韓国からの観光客も多く訪れています。また対馬には、国の天然記念物に指定されている動植物が多数生息しており、その独特の生態系をみることができます。

壱岐・対馬とも、その歴史的背景から史跡や遺跡が数多く残っています。1968年には壱岐対馬国定公園として指定されました。

ビーウェーブの壱岐・対馬へのツアーは宿泊とアクセスがセットになったフリープラン。自然や歴史に触れ、新鮮な海の幸、壱岐牛、対州そばなどのグルメ、そして美味しいお酒を味わう。これこそが壱岐・対馬旅行の魅力です。ホテルから旅館・民宿まで色んなタイプのお宿をご用意しています。

壱岐へは、博多港からフェリーまたは高速船で。関西・広島・岡山から博多駅までの新幹線を付けたプランもあるので、関西・中国エリアからの出発が可能です。対馬へは長崎空港、福岡空港から飛行機で。どちらからも約35分で到着します。

ぜひ壱岐・対馬への島旅に出かけてみませんか?

壱岐へ行くプラン

発地 交通 2日間 3日間
博多港発 フェリー・高速船 壱岐1泊 壱岐2泊
唐津東港発 フェリー 壱岐1泊 壱岐2泊
長崎空港発 飛行機 壱岐1泊 壱岐2泊

対馬へ行くプラン

発地 交通 2日間 3日間
福岡空港発 飛行機 対馬1泊 対馬2泊
長崎空港発 飛行機 対馬1泊 対馬2泊

壱岐のレポート

関西発新幹線で行く!「実りの島、壱岐」への旅

壱岐の観光スポット

一支国博物館

一支国博物館

壱岐の歴史を学ぶことができる博物館。疑似倭人伝にも記されている「原の辻遺跡」に関する資料などが展示されており、親子で一緒に楽しめます。

はらほげ地蔵

はらほげ地蔵

六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)において群衆を苦しみから救うとされている六地蔵。お腹の部分がえぐられているためこの名が付けられました。

筒城浜海水浴場

筒城浜海水浴場

日本の快水浴場100選にも選ばれた壱岐を代表するビーチ。全長約600mに渡って白い砂浜が広がり、海を眺めながら歩くだけでも癒されます。

錦浜海水浴場

錦浜海水浴場

透明度が高く、ダイビングやバナナボートなどアクティビティを楽しむのに最適です。海中ではサンゴ礁や魚を見ることができます。

左京鼻

左京鼻

総延長約1kmの海蝕崖(かいしょくがい)。海中から突き出た奇石は、壱岐島誕生神話の八本の柱のひとつ「折柱」とされています。

猿岩

猿岩

黒崎半島の先端にある、高さ45mの海蝕崖(かいしょくがい)。そっぽを向いた猿そっくりに見えることから猿岩と呼ばれています。

イルカパーク

イルカパーク

かわいいイルカたちと触れ合えるイルカパーク。餌付けや芸の練習風景を見学できます。
入園料:大人500円/中学生以下250円

湯ノ本温泉

湯ノ本温泉

神功皇后が応神天皇の産湯をつかわせたという伝説があり、子宝の湯としても知られています。他にも、神経痛や皮膚病などに効果があります。

対馬の観光スポット・グルメ

和多都美神社

和多都美神社

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、本殿正面の5つの鳥居のうち2つが海の上に立っています。

烏帽子岳展望台

烏帽子岳展望台

標高烏帽子岳山頂にある360度をぐるっと見渡せる展望台。展望台の近くまでは道路が整備されているので車で行くことができます。

万関橋

万関橋

対馬西部の浅茅湾と東部の三浦湾の間に開削された万関瀬戸と呼ばれる運河に架かる橋。平成8年に架け替えられ、現在は3代目にあたります。

万松院

万松院

対馬藩主である宗家の菩提寺で、宗家20代義成が父義智の冥福を祈って創建したお寺です。石段を上った所に荘家一族の墓所である御霊屋(おたまや)があり、巨大な墓が並んでいます。

武家屋敷跡

武家屋敷跡

厳原は対馬藩主である宗家の居館があった城下町。政治・経済・文化の中心地として栄えました。今でもその名残である門や石塀が多く残っています。

金田城跡

金田城跡

国指定特別史跡。1,300年前、白村江の戦いに敗れた大和朝廷は大陸からの侵攻に備えて浅茅湾南岸に突き出した城山(じょうやま)に金田城(かなたのき)を築きました。

対州そば

対州そば

今から3,000年以上前に中国大陸から朝鮮半島を経て日本に上陸したそばの原種とほぼ同じものといわれている対州そば。風味がよく粘りがあるのが特徴で、シコシコとした歯ごたえがあります。

対馬とんちゃん

対馬とんちゃん

豚のロース肉を醤油や味噌ベースの調味料に漬け込んでから焼く、対馬のソウルフード。戦後、在日韓国人から伝わり、地元の精肉店が日本人向けに改良し広まったとされています。

壱岐・対馬までのアクセス

壱岐・対馬までのアクセス

博多港までのアクセス

<博多駅から>
西鉄バスで「博多駅センタービル前E」バス停より88番に乗車し、終点「博多港国際ターミナル中央ふ頭」より徒歩3分。(所要時間約25分)

<福岡空港から>
地下鉄「福岡空港」駅より「中洲川端」駅で乗換、「呉服町」駅で下車。
バス停「呉服町」にて88番に乗車し、終点「博多港国際ターミナル中央ふ頭」より徒歩3分。(市営地下鉄+西鉄バス/所要時間約25分)

時刻表