壱岐旅行は東京・大阪・名古屋から飛行機や新幹線で福岡・博多へ行き、博多港・唐津東港から九州郵船のフェリーで長崎県壱岐島へ行く宿泊付の旅行プランです。

  • 筒城浜
  • 鬼の足跡
  • 原の辻遺跡
  • 大浜
  • 猿岩

壱岐について

長崎県にある壱岐島は、九州と対馬の中間に位置する島で、
その周囲には23もの島が存在します。
壱岐島は全体が壱岐対馬国定公園に指定されていて、
上空から見ると亀の甲羅の様な形をしています。

朝鮮半島からわずか120kmの距離にあり、弥生時代から
朝鮮半島や中国との交易の中心の地でもありました。
今でも壱岐には名所や史跡が多く残っています。

また、筒城浜海水浴場をはじめとする美しいビーチが
たくさんあり、マリンスポーツや釣りなどの
アクティビティを楽しむことができます。

自然や歴史に触れ、そして新鮮な海の幸、
壱岐牛、そして美味しいお酒を味わう。


これこそが壱岐旅行の魅力です。

壱岐へは、九州は博多、唐津からフェリーを
利用していくことができます。

ぜひ壱岐島へ出かけてみませんか?

壱岐へ行くプラン

発地 交通 2日間 3日間
博多港発 フェリー・高速船 壱岐1泊 壱岐2泊
唐津東港発 フェリー・高速船 壱岐1泊 壱岐2泊
関西発 新幹線+高速船 壱岐1泊 壱岐2泊

壱岐の観光スポット

一支国博物館

一支国博物館

壱岐の歴史を学ぶことができる博物館。疑似倭人伝にも記されている「原の辻遺跡」に関する資料などが展示されており、親子で一緒に楽しめます。

はらほげ地蔵

はらほげ地蔵

六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)において群衆を苦しみから救うとされている六地蔵。お腹の部分がえぐられているためこの名が付けられました。

筒城浜海水浴場

筒城浜海水浴場

日本の快水浴場100選にも選ばれた壱岐を代表するビーチ。全長約600mに渡って白い砂浜が広がり、海を眺めながら歩くだけでも癒されます。

錦浜海水浴場

錦浜海水浴場

透明度が高く、ダイビングやバナナボートなどアクティビティを楽しむのに最適です。海中ではサンゴ礁や魚を見ることができます。

左京鼻

左京鼻

総延長約1kmの海蝕崖(かいしょくがい)。海中から突き出た奇石は、壱岐島誕生神話の八本の柱のひとつ「折柱」とされています。

猿岩

猿岩

黒崎半島の先端にある、高さ45mの海蝕崖(かいしょくがい)。そっぽを向いた猿そっくりに見えることから猿岩と呼ばれています。

イルカパーク

イルカパーク

かわいいイルカたちと触れ合えるイルカパーク。餌付けや芸の練習風景を見学できます。
入園料:大人200円、小人100円

湯ノ本温泉

湯ノ本温泉

神功皇后が応神天皇の産湯をつかわせたという伝説があり、子宝の湯としても知られています。他にも、神経痛や皮膚病などに効果があります。

壱岐までのアクセス

壱岐までのアクセス

博多港までのアクセス

<博多駅から>
西鉄バスで「博多駅センタービル前E」バス停より88番に乗車し、終点「博多港国際ターミナル中央ふ頭」より徒歩3分。(所要時間約25分)

<福岡空港から>
地下鉄「福岡空港」駅より「中洲川端」駅で乗換、「呉服町」駅で下車。
バス停「呉服町」にて88番に乗車し、終点「博多港国際ターミナル中央ふ頭」より徒歩3分。(市営地下鉄+西鉄バス/所要時間約25分)

時刻表