五島列島旅行は関西・福岡・長崎から九州・長崎県の140の島々からなる五島列島に宿泊する格安ツアーです。

鍋釣岩

五島列島へ行くプラン

五島列島ってどんなところ?

五島列島は九州最西端、長崎港から西に約100kmに位置する140もの島々からなる列島です。人口は約7万人。自然海浜や海食崖、火山景観など複雑で変化にとんだ地形をしているのが特徴で、ほぼ全域が西海国立公園に属しています。五島で二番目に大きい中通島を含む北東部を「上五島」、五島で一番大きい福江島を含む南西の島々を「下五島」と呼ぶこともあります。

島々にはカトリック教会が点在しており、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録を目指す取り組みも活発化していて、注目を集めています。

五島列島のグルメといえば、日本最古のうどんとも言われている五島うどんが有名。通常のうどんよりも細めですがコシがあり伸びにくいのが特徴です。
五島列島は漁場としてはとても恵まれた場所にあるため、美味しい魚がたくさん水揚げされます。現地でいただくと共に、お土産としてかまぼこや干物を買って帰るのもおすすめです。他には、さつまいもをもち米と一緒についたかんころ餅が人気です。

アクセス方法は飛行機か船。飛行機であれば福岡または長崎から30~40分で到着。船なら、上五島の有川港、下五島の福江港のどちらかへアクセスが可能です。

五島列島の見どころ

大瀬崎断崖
大瀬崎断崖
九州で最後に夕日が沈むスポット。周囲20kmに高さ100~150mの断崖が続きます。映画のロケ地にもなりました。岬に立つ白い灯台は日本の灯台50選に選ばれています。
堂崎天主堂
堂崎天主堂
赤レンガのゴシック様式の教会で、五島最古の教会でもあります。教会内はキリシタン関連の資料館になっています。
江上天主堂
江上天主堂
大正6年に当時の信徒40~50戸がきびなごの地引網漁で建築資金を集め建てました。ステンドグラスの代わりにガラスに手描きで花の模様が描かれていて、信者の献身的な作業がしのばれます。国の重要文化財に指定されています。
キリシタン洞窟
キリシタン洞窟
明治初頭、迫害から逃げてきた3組の家族が住んでいた洞窟。煮炊きの煙で発見され、拷問を受けました。現 在は十字架と3mのキリスト像が立てられています。